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二級ボイラー技士
ボイラーとは重油を燃料に使う蒸気ボイラーのことで、ビルの温水供給にはなくてはならないものです。
また工場での動力や一般の空調にも使用され、ボイラー技師への需要は高くなっています。

求人の多い「ツブシのきく」国家資格です。
また定年退職後の再就職のために資格を取る中高年の方が増えています。
二級ボイラー技士の重要性
冷暖房を使用している建物の空気調節を管理する専門家として、配置が義務づけられている国家資格です。
二級ボイラー技士有資格者は、ホテル・病院・デパートなど空調設備のはいったさまざまな施設で活躍できます。求人も多く、 待遇面でも資格手当のつくケースも多いようです。
講座では「ボイラーを見たこともない」方を想定して、初歩から学べる教材を作成。はじめてでも一発合格を狙えます。
二級ボイラー技士資格取得
- ボイラー技士(二級)...試験は毎月一回、全国7ヶ所の安全衛生技術センターで行われています。
- ユーキャンのボイラー技士(二級)講座は、ボイラーの整備、管理業務に関する知識を体系的に学習します。
二級ボイラー技士試験科目
- ボイラーの構造に関する知識
- ボイラーの取扱いに関する知識
- 燃料及び燃焼に関する知識
- ボイラー関係法令
二級ボイラー技士受験資格
「下記の条件を満たす者なら受験できる」となっていますが、4.の「実技講習を修了した者」という項目があるため、 この講習さえ受ければ、他の条件に関係なくどなたでも受験することができます。
1、2、4、5、7の受験資格者はほかに本人確認証明書の添付が必要です。
なお、18歳未満の方でも受験資格があれば、受験は可能です。
ただし、免許の取得は18歳以上であることが必要です。
- 大学、高専、高校又は中等教育学校においてボイラーに関する学科を修め卒業
した者で、3月以上の実地修習を経たもの - ボイラーの取扱いについて6月以上の実地修習を経た者
- ボイラー取扱技能講習を修了した者で、その後4月以上小規模ボイラーを取り扱った経験があるもの
- ボイラー実技講習を修了した者
- エネルギーの使用の合理化に関する法律第8条第1項の熱管理士免状を有する者で、1年以上の実地修習を経たもの
- 海技士(機関1,2,3級)免許を受けた者
- ボイラー・タービン主任技術者(1,2種)免状を有する者で、 伝熱面積の合計が25平方メートル以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
- 海技士(機関4,5級)免許を受けた者で、 伝熱面積の合計が25平方メートル以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
- 保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、 伝熱面積の合計が25平方メートル以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
- 鉱山において、伝熱面積の合計が25平方メートル以上のボイラーを取り扱った経験がある者 (但し4kg/平方メートル以上の蒸気ボイラー又は0.4MPa以上の温水ボイラーに限る。)
二級ボイラー技士の問い合わせ
- 財団法人安全衛生技術試験協会
- 〒101-0065東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル 東館9階
- TEL:03-5275-1088
- URL:http://www.exam.or.jp/index.htm
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