2級建築士
2級建築士は、建築士法に基き、建築物の設計、工事監理を行うことが認められています。
また、2級建築士は、この他にも建築物の調査鑑定や、建築確認申講手続きの代行などの業務を行うこともできます。その役割は、 年々重要性を増しており、毎年5万人前後が受験する人気資格です。

設計から関わり、工事計画の立案、現場管理、監督まで、建築全般を手がける建築士。 2級建築士の扱う建物着工のニーズは比較的安定しており、収入の面でも恵まれています。
そしてなにより「建築物」という大きなものを自分で作り上げていく喜びは、他では味わえない仕事といえるでしょう。
2級建築士とはどのような資格でしょう
2級建築士はとにかく就転職に有利です。
2級建築士が設計を担当するケースの多い分譲住宅等の着工数は、比較的安定した推移をみせています。そのため有資格者は“必要な人材” として、関連業界での職場選びも有利になっています。
2級建築士は昇給・昇進も望めます。
資格を取れば資格手当がつくなど給与面での優遇も。また設計・工事監理のスペシャリストとして職場の中心人物として評価され、 ワンランク上の役職につくことも期待できます。
2級建築士は独立開業も夢じゃありません
2級建築士資格所持者の4人に1人が独立しており、独立・開業のしやすさは国家資格の中でもトップクラスとなっています。
建築士事務所を開業し、設計に携われば総工費の2~10%というかなりな高収入も望めます。
1級建築士試験が受験のステップアップ
2級建築士としての経験を積めば、ワンランク上の1級建築士試験が受験できるように。 また関連する測量士補や建築施工管理士の資格等も手にすれば、活躍の場はさらに広がります。
学科試験合格者は、2年間学科試験免除されます。
2級建築士試験には学科試験と設計製図試験があります。この学科試験は合格すれば2年間学科試験免除。ですから、 まず学科試験の合格を目指し翌年設計製図試験合格を狙うということも可能です。
当講座はその2級建築士資格合格を目指すもの。学科・設計製図試験にわたる徹底指導で、一発合格が狙えます。
合否を左右する重要な製図は3回。とくにきめ細かくチェックして、改善すべき点をひとつひとつ指摘するとともに、 どうすれば技術がより完璧に近づくかをわかりやすくアドバイスします。
また希望者は事前に公表される試験課題(例年6月下旬)に対する製図特別添削が受講できます。
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