介護福祉士
介護福祉士とは、高齢者、および障害者の入浴、排せつ、食事その他の介護を行い、 本人とその介護者に対して介護に関する指導を行います。
現在日本では25万人以上が介護福祉士として働いています。女性が約8割を占めるが、男性の介護福祉士の需要も大きい。
介護福祉士は主に、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設で働きます。
介護福祉士はまだまだ足りない!有資格者はひっぱりだこです。
介護関連唯一の国家資格
介護の現場で実際に高齢者や身体の不自由な方の介護をする仕事として、唯一の国家資格である介護福祉士。
現在の日本は高齢化、核家族化の進行によって家族だけで介護をすることが難しくなり、 介護をプロの仕事として頼むニーズは高まっています。
また、介護保険制度の導入になり、介護職にはさらに専門性が求められ、この有資格者の重要性は増しています。今、注目を集め、 今後も評価の高まっていく資格が介護福祉士なのです。
介護福祉士の重要性
- 介護保険制度導入後、専門職を家庭に派遣することが増え、介護福祉士の有資格者であることが重要になっている!
- 介護福祉士は職場の部門の責任者になるなど、ステップアップにもつながる!
- 介護福祉士は資格手当ての対象となるケースが多い!
- 社会に生涯貢献できるやりがいある仕事です。介護福祉士資格があれば、安定して続けられる!
あなたが思っている以上に有資格者は高い評価を受ける時代になって来ています 。今すぐ介護福祉士取得に向けて準備を始めましょう!
介護福祉士資格取得の準備
介護福祉士国家資格を取得するには、養成施設に2年通うか、3年以上の実務経験を積んだ上で国家試験を受ける必要があります。
当講座は、実務経験を積んで試験を受ける方のための合格指導講座。
介護現場の間で口コミで広まりつつある、信頼と実績のある講座です。
介護福祉士の法律による定義
社会福祉士及び介護福祉士法の中で、介護福祉士は以下のように定義されています。
社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年5月26日) 第2条第2項
この法律において「介護福祉士」とは、第42条第1項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、 身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、排せつ、食事その他の介護を行い、 並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。
介護福祉士受験資格
3年以上の実務経験者。
もしくは福祉に関する所定の単位を修了した高校卒業者など。国の指定した養成施設卒業者は国家試験不要。
介護福祉士取得期間の目安
養成施設の修業年限は2年。あるいは3年以上の実務経験が必要となります。
介護福祉士受験費用
2006年の受験手数料:1万3300円
介護福祉士試験時期
- 筆記試験は1月下旬
- 実技試験は3月上旬
介護福祉士合格率
2005年の合格率:42.6%
介護福祉士主催団体
- 資格団体名 (財)社会福祉振興・試験センター
- 住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6 SEMPOSビル4F
- 電話 03-3486-7559(試験案内専用)
- URL:http://www.sssc.or.jp
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