管理人の受験記5:LPIC(レベル1)-LPIC受験と結果

さて、LPIC(レベル1)の101と102の受験をしてきました。午前中は101を10:30から受験します。 足早に試験会場となる最先端カレッジにむかう。
地図に書いてあったように先端カレッジではなく一生懸命、笑笑を探しました。(笑
エレベータの扉が開くまでの時間の長かったこと
5階までがすごく長く感じた。何回やっても受験するのは緊張しますね。その試験が絶対、楽勝な試験でもほとんど受かる見込みのない試験でも。

どんな形であれ受験したその試験に対するオレの点数が表示されるのだから。
まぁ、でもあいまいに評価されるよりいいよね、あんたは何点だよっ!て点数評価されたほうが
受験予定時刻よりも30分早くつきました。
本人確認証明書(私は免許証とパスポート)を提示して確認書をよんで。
この確認書には問題を漏洩してはいけませんよなどいろいろ書かれていました。サインをしたので問題などに対してはここに書くことはできません。
スタッフの人がどうします?すぐ受けますか?と聞いてきました。
えっそんなアバウトなのかよ? とおもいつつ、予約した時刻に受けますと答え、最後の確認をする。座っていたらコーヒーが出てきた。

用意ができたら声かけてくださいね。といってスタッフの方はオフィスに消えていきました。 今日は受験する人が少ないようで本当に声をかけなければこのまま何時間も見直しができそうだ。 混んでいればそうも行かないのだろうけど。
いつまでも見直していてもらちがあかないので受験予約時刻の10:30にお願いしますと声をかけていざ受験に・・・・
通された受験会場はパソコンが何十台もあり静かな部屋でした。
荷物などはロッカーに入れて・・・スタッフの方に「時計もロッカーに入れたほうがいいですか?」ときいてみたら。 笑ってそれはいいですといわれた。受験用の紙とボールペンを渡された。
右のはじのほうで一人が試験にのぞんでいる。 スタッフの方が電源の入っているパソコンの一台を指差しこちらでどうぞといった。 パスとIDを入力して準備ができたらスタートをクリックして始めてください。 また何かありましたらこのボタンを押して呼んでください。といってスタッフの方は出て行きました。
さて結果は・・・・
結果
- 101⇒630点合格
- 102⇒440点不合格
おいおい、101が約9割できて102は5割以下かよ?
不合格になると7日間あけなくてはいけません。次回受験は12月29日です。
さて、12月29日に再挑戦してきました。年内ラストチャンスです。
これに落ちたら次に受験できるのは・・・・3ヵ月後なので次は桜の咲くころでしょうか・・・なんとしても受からなくては。
今回は受験会場を変えてみました。別に意味はないんですが、興味本位です。

さて今回試験を受けた会場ははWAVEです。
新宿の駅からは一番近いのではないのでしょうか。
さすがに2回目とあって緊張もなし。
さてっ!結果は!
おかげさまで合格できました。
102⇒610点合格
今回のスコアです。
文句なく8割は正答しているようです。ただ、先週この問題であればたぶん合格できたでしょう。今回も思いました。問題を解き始めて5問くらい進むと、「あっこれは合格できる。」と感じるのです。
さて最後にこれから受験する方にアドバイスなぞを・・・・
LPICに関してはいろいろな本、メルマガなどが出ているのでそちらを参考にしていただくとして、私からのアドバイスをひとつ。
LPICの問題はとにかく日本語がよくわからない場合が多々あります。そこで、もし問題がなにいってるのかわからない場合・・・
ぜひ問題を英語表示にしてみてください。問題は「English」ボタンを押すとすぐに英語表示がポップアップで表示されます。この英語表示をすることにより本来のわけわからん訳文ではない問題の原文がよめます。Linuxコマンドは本来すべて英語なので英語が好き嫌いではなくコマンド意味やきいていることが見える場合があります。この方法により私は3問くらい助かりました。
ひとつ例を挙げると・・・
日本語問題文で「最終コマンドが参照する・・・」という問題があったのですが・・・
最終コマンド?????・・・・
何じゃそりゃ????と思いました。しかしこれを英語問題文表示にすると
「last」
理解できました。この問題は正解したでしょう。助かりました。ぜひ、見直しのとき、回答が怪しいとき、問題がよくわからないとき、問題文を英語表示してみることをオススメします。
それでは最後に合格したときに送られてくるメールです。

合格するとLPIのほうから合格メールがその日のうちに来るようです。
これでレベル2の受験資格ができたようです。どうしようかなーっ
もう、勉強するのいやだし・・・
まぁ年が明けたら考えよう。
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